第18回 インターネットテクノロジーワークショップ

The Eighteenth Workshop on Internet Technology (WIT2017)

会場:愛媛県松山市道後町 ひめぎんホール

開催日程:2017年6月22日 (木) 〜 6月23日 (金)

投稿〆切:2017年4月28日 (金) 5月22日 (月) 09:00 JST

参加費申し込みを開始しました(こちら

プログラム公開しました


日本ソフトウェア科学会インターネットテクノロジー研究会では,第18回インターネットテクノロジーワークショップ(The Eighteenth Workshop on Internet Technology - WIT2017)を開催いたします.本ワークショップは平成10年(1998年)から17回開催され,活発な議論/意見交換がなされて好評を得てきました.本年もインターネットの先端的,学術的研究から,実装,運用経験など実際的な内容まで幅広く,相互の発表と自由で活発な情報交換の場を提供することを目的とし第18回を開催いたします.本ワークショップを活発な研究発表/議論の場として,是非,発表をご検討下さい.なお,発表論文の中で特に優秀な論文については,コンピュータソフトウェア誌への推薦を予定しています.

対象分野

本ワークショップのトピックとしては以下の内容を予定していますが,インターネットに関連する内容であれば,これらに限らず広く受け付けます.

  • インターネット関連プロトコル
  • ネットワーク基本ソフトウェア
  • インターネットに関連する基盤ソフトウェア・ミドルウェア
  • コンピューティングとネットワーキングの融合・協調技術 (Pervasive/Ubiquitous/Grid/Cloud/Fog/Edge Computing, P2Pなど)
  • Software-defined System
  • 仮想化技術
  • 実空間を意識したネットワーク技術 (Cyber Physical System)
  • アプリケーション, アプリケーションソフトウェア
  • ネットワークトポロジ
  • ネットワーク品質
  • ネットワーク・データセンタ構築/管理/監視/運用経験
  • セキュリティ・認証
  • インターネットにおけるプライバシー保護
  • ウェブ情報検索・構造・進化(Internet of Things, Social IoT)
  • WWW関連技術
  • スイッチ/ルータ/上位層ゲートウェイ
  • ネットワークエクスチェンジ
  • コンテンツエクスチェンジ・コンテンツ配信

開催日程

2017年6月22日 (木) 〜 2017年6月23日 (金)

プログラム

第18回 インターネットテクノロジーワークショップ プログラム

参加申込,参加費の情報

参加申し込みはこちらよりお願いします.

参加費の情報はこちらを参照下さい. これまでのWITと異なり,宿泊につきましては各自での手配をお願いすることとなりましたので,ご留意下さい.

会場の情報

ひめぎんホール
〒790-0843 松山市道後町2丁目5番1号
Tel: 089-923-5111

投稿要領

2017年4月28日 (金) 5月22日 (月) 09:00 JST までに WIT2017投稿ページ(投稿は締め切りました)より 御投稿下さい. 投稿には以下の3つの形式があります.

  1. 通常論文 (4~8ページ)
    研究開発の成果をまとめた論文です.まだ結果の出ていないWork in Progress的な投稿も歓迎します.学術的な側面だけにこだわらず,広く運用管理などの話題も受け付けます.
  2. Extended abstract (2ページ)
    通常論文にまとめ上げるほどではないが,アイデアやノウハウを共有したい人,問題意識を共有して参加者と議論を深めたい人向けの形式です.
  3. Lightening talk (論文投稿なし)
    数分程度の発表時間で自分のアイデアをアピールするための場を提供します.論文の投稿は不要です.タイトルと概要のみ登録ください.

論文原稿は,

  • 日本語あるいは英語
  • 日本語論文の場合には英語タイトル名も付ける
  • [通常論文のみ]アブストラクト(日本語の場合200-500文字程度,英語の場合100-200ワード程度)
  • PDF形式
  • 本文は2段組で,10pt~11ptのフォントを使用

でお願いします.紙による投稿は受け付けません.

本ワークショップでは,完成した研究成果だけでなく議論を活発にするようなWork in Progress発表も積極的に採択します. 挑戦的ではあるが研究途上で中間報告的な発表,有意義なデータの紹介など,通常では論文になりにくいものでも,討論の話題を提供する性格のものは歓迎いたします. Lightening talkも含め査読は行ないますが,より多くの方に発表の場を提供する方針です.

論文発表者は,当日までに論文の最終稿を参加人数分用意し,これを会場で配布していただきます. その後,コメントなどを反映させたものを,研究会資料としてWWWにて公開いたします.

最新の情報(参加費,参加申込方法など)は,本ワークショップウェブページからアクセスできます. 日本ソフトウェア科学会インターネットテクノロジー研究会ウェブページからもアクセス可能とする予定です. 適時更新しますのでご確認ください.

なお,発表された論文も,ワークショップ後,上記ウェブページからアクセス可能となりますから,投稿の際にはウェブでの事後公開についてあらかじめご了解下さい.

論文投稿は,投稿ページ(投稿は締め切りました)の指示に従ってください.

論文誌への推薦・投稿

WIT2017では,発表論文の中でも特に優秀な論文についてコンピュータソフトウェア誌 ネットワーク技術特集号への推薦を予定しています.該当者には会議開催後個別に連絡します. また本特集号へは,全著者が非会員の場合でも投稿可能です.

投稿申込

WIT2017投稿ページ(投稿は締め切りました)より 御投稿下さい. 原稿ファイルは,PDF形式とします(他のフォーマットのデータを投稿しないようにお願いします).なお,発表枠に限りがあることから,投稿申込多数の場合には,事前に締め切ることがありますので,ご了承ください. 論文の差し替えは投稿締め切りまでは可能ですので,早めの申し込みをお願いします.

重要日程

論文投稿締切
2017年4月28日 (金) 5月22日 (月) 09:00 JST
採否通知
2017年5月29日 (月) [発表論文リスト公開]
ワークショップ
2017年6月22日 (木)〜6月23日 (金)
ウェブ掲載用最終原稿
2017年7月31日(月)

主催

日本ソフトウェア科学会 インターネットテクノロジー研究会

問い合わせ先

wit2017-staff ``atmark'' entia.org
(お問い合わせの際は,atmarkを,@に置き換えてください)

プログラム委員会

プログラム委員長
菊池 豊 (高知工科大学)
プログラム委員
明石 修 (NTT未来ねっと研究所)
石橋 圭介 (NTTネットワーク基盤技術研究所)
河合 栄治 (情報通信研究機構)
工藤 知宏 (東京大学)
河野 美也 (シスコシステムズ)
島 慶一 (IIJイノベーションインスティテュート)
都築 伸二 (愛媛大学)
寺岡 文男 (慶應義塾大学)
中村 一彦 (情報通信研究機構)
中村 素典 (国立情報学研究所)
廣津 登志夫 (法政大学)
福田 健介 (国立情報学研究所)
藤本 衡 (東京電機大学)
水越 一郎 (NTT東日本)